小学校1年生の夏、初めて親友と呼べる友達ができた。そのコは、真っ黒な黒髪で背が高く、ちょっと大人びていて。体形が細く小さい私には、ちょとおねーさんに見えたな。どんな遊びをしたのか、今は思い出せないけどすごく長い時間一緒に遊んでいたきがする。彼女を思い出す時、必ず頭に浮かぶ景色があって、住んでいるのは、お互いに都会のど真ん中だったけど、太陽の光と青い空と緑の芝生。初夏だったから白やピンクのレンゲが咲いていて、少し風が強い日だったかな、彼女の黒髪が揺れていて、ネイビーと白のピンストライプのミニドレスを着てちょと日焼けした顔で私に笑顔を見せている光景。彼女は2年生になる時に、外務省勤めの父親の仕事の関係でスイスに行ってしまって、自分の父親に住所だけは代筆してもらって、中学生になるまで、ずーっと文通を続けていたんだけどいつからか、ぴたりと止まってしまったんだっけかな。再会することもなく、もう何十年も経ってしまったけど、彼女は今でも元気でどこかに暮らしているのかな。

コールセンターでアルバイトしていた時、一番こわかったのは、お客様からのクレーム。
ひたすら、お客様の言い分を聞いて、聞いて、嵐が去るまで、じっと我慢…。

そうすると、やがてお客様の方から、こちらの話を聞いて下さる雰囲気になる。
ここからが勝負!

お客様の言い分を肯定しつつ、誤解があれば、うま~く、言いにくい事を伝えて行く。
最初の勢いがなくなって、話しやすい空気が流れていれば、こちらも安心して
通常通りマニュアルに沿った説明ができる。

もしも最後に、にこやかに電話を切って頂ければ、言いようのない
達成感を味わえる、こともあったかな??

営業が上手くいかず売上が伸びないから、テレアポのサービスを利用してみる事にした。というのも知人の会社も同じ悩みで悩んでいたのだが、テレアポのサービスを紹介されて使ってみた所、顧客獲得につながり売上も今徐々に伸びてきているというのだ。特に我が社は営業力に掛けており、せっかくの自信をもった商品なのに売り込みの力が弱い。私だけでは営業にまわる数も限られてくるので、ここはひとつテレアポのサービスを利用して商品宣伝をもっと効率的に行おうと考えたのだ。テレアポのサービスの効果に期待している。

我が家は見事なるがん家系です。父方はそんなことはないのですが、母方の親類縁者は悉くがんを患っています。かくいう私の母も数年前にがんを患いました。ここまで一族にがんが多いとその血統の私も正直不安になってきました。日本人の死因でもがんはかなりの割合を占めています。がんは意外と身近な問題なのかもしれませんね。そこで、生命保険とがん保険2つに加入することにしました。なぜ、2つの保険に加入するのか。生命保険とがん保険はそれぞれ役割が違います。がんの治療はとても高額になる傾向があるので、生命保険とがん保険の2つによってがんの治療に専念することが出来るという訳です。なるべく保障範囲が被らないように選びましょう。

私は愛煙家でありますが、分煙には賛成しています。昨今の健康志向の流れにより、歩きながらの喫煙禁止やタバコの値段上昇、喫煙ルームによる隔離化など喫煙に対する風当たりは日増しに強くなっています。そんな現状は、愛煙家にとって、あたかも社会の嫌われ者として排斥されているようで良い気はしません。しかし、分煙についてはよいシステムであると思います。愛煙家といえど、子供が近くにいたり、嫌煙家と思われる人が近くにいて明らかに嫌悪の表情をしていれば、気が引けてタバコを吸うのがはばかれてしまいます。最初から分煙とうたわれていれば、喫煙スペースで周りを気にせずリラックスしてタバコを吸うことができるので、安心です。

大人のおもちゃですよね、値段もそんなに安くないし種類が沢山あって、カテゴリーも数種類だし、国によっても規定が様々だったような気がします。売っているお店も少なくなってしまって、大抵がネット販売だしねー。しかもお店に入る時、ちょっとはずかしいんですよ。なんでかっていうと、そういうものを持ってる人って、内に篭りやすく、自閉的な傾向があるとかって知人に言われたからなんです。それまでは、無邪気に遊んでたり集めてたんですけど、世間的にそんな見られ方をしているのか、と知ってから少し買いに行くのが、臆病になりました。

今ではダンボールに詰めて押入れにしまいこんでしまってますけど、またいつかそれで遊びたいなと思います。ドールハウスセットw